MENU

戦隊大失格の原作は何巻から?2期の範囲

※本ページにはプロモーションが含まれています

『五等分の花嫁』の春場ねぎが贈る「悪の怪人が正義のヒーローに潜入する」異色の戦隊モノ──『戦隊大失格(Go! Go! Loser Ranger!)』。原作は講談社『週刊少年マガジン』で連載中の漫画で、アニメ1期は2024年4月〜放送、2期は2025年4月から放送中だ。原作漫画の進行状況とアニメの対応を整理する。

目次

原作は春場ねぎの異色ヒーロー漫画

『戦隊大失格』は、『五等分の花嫁』で大ヒットを記録した春場ねぎが講談社『週刊少年マガジン』で2021年から連載中の作品。2026年3月時点で既刊18巻以上。

舞台は「竜神戦隊ドラゴンキーパー」が13年間怪人軍団と戦い続ける世界。しかし実態は「ショー」化しており、怪人たちは毎週日曜に負ける役を演じさせられている。主人公の戦闘員Dは、この理不尽な構図を破壊するために戦隊内部に潜入する──。

アニメ1期は原作6巻まで、2期は9巻あたりまで

アニメ1期(2024年4月〜6月、全12話)は原作6巻まで、「パイロン適性試験編」を描いた。2期(2025年4月〜放送中)は6巻後半から9巻あたりまでを映像化すると予想される。

原作はさらに「怪人保護協会編」(8〜14巻)、「新戦隊編」(14巻〜)と展開が続いており、アニメ3期以降の素材も豊富にある。

春場ねぎの「逆転の発想」が光る

ラブコメの大家がなぜヒーローものを?と思うかもしれないが、読めば納得する。「正義」と「悪」の立場を反転させることで、戦隊ヒーローという日本の文化的アイコンを解体・再構築しているのだ。敵側の視点から見た「ヒーロー」の歪み、そして「本当の正義とは何か」を問いかける構造は、少年漫画の枠を超えた面白さがある。

海外タイトルと国際的な人気

海外では『Go! Go! Loser Ranger!』のタイトルで配信されており、特に「パワーレンジャー」文化のある北米で高い人気を誇る。日本の戦隊文化を熟知した春場ねぎの作品が、海を越えて共感を得ているのは興味深い。

原作漫画を読むには

既刊18巻以上で連載中。電子書籍各ストアで配信中、1冊528円前後。全巻購入で約9,500円。マガジンポケット(マガポケ)で最新話が読めるほか、期間限定の無料公開も定期的に行われている。

作品データ

作品名 戦隊大失格(Go! Go! Loser Ranger!)
原作 春場ねぎ(講談社『週刊少年マガジン』)
既刊 18巻以上(連載中)
アニメ1期 2024年4月〜6月(原作6巻まで)
アニメ2期 2025年4月〜 CBC・TBS系
制作 松竹

情報募集中! アニメ2期の感想や原作の最新展開など、コメント欄でお聞かせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次