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ヤマザキコレの描くダークファンタジー『魔法使いの嫁』。アニメ1期(2017年)、2期(2023〜2024年)と展開してきたが、ファンが待ち望む3期はいつ実現するのか。原作漫画の進行状況とアニメの対応巻数を整理し、3期の可能性を考察する。
原作はヤマザキコレによるファンタジー漫画
『魔法使いの嫁』(まほよめ)は、ヤマザキコレがマッグガーデンの「コミックブレイド」(後に「月刊コミックガーデン」)で2013年から連載中の作品。2026年3月時点で既刊23巻。英国を舞台に、人ならざる魔法使いエリアスと、特殊な才能を持つ少女チセの物語が紡がれる。
海外人気が非常に高く、アニメ化以前からヨーロッパやアメリカで注目されていた作品でもある。
アニメ2期は原作19巻まで──3期の壁は原作ストック
アニメ1期(2017年10月〜2018年3月)は原作9巻までを映像化。2期は第1クール(2023年4月〜6月)と第2クール(2023年10月〜2024年3月)で計24話、原作19巻までを描いた。
つまり3期の続きは20巻からになる。既刊23巻なので、3期分のストック(おそらく4〜5巻分必要)はギリギリ。2クール放送なら確実に足りない。これが3期の発表が遅れている最大の理由と考えられる。
原作の最新展開──「学院編」のその先
2期で描かれた「学院編」の後、原作では新たな事件が展開している。チセとエリアスの関係もさらに深まり、魔法使いの世界の秘密が徐々に明かされていく。ヤマザキコレの緻密な世界観構築は健在で、ファンタジーとしての奥行きがさらに増している。
3期の放送時期予想
原作の刊行ペースは年2巻程度。3期に十分なストックが溜まるのは2027年以降と予想される。ただし、売上や人気は3期制作を後押しする要素として十分。制作決定の発表自体はもう少し早い段階で行われる可能性がある。
原作を読むなら
既刊23巻で、電子書籍各ストアで配信中。1冊660円前後、全巻購入で約1万5,000円。アニメ2期の続きから読むなら20巻から。1期しか観ていない人は10巻からでOKだ。
作品データ
| 作品名 | 魔法使いの嫁 |
|---|---|
| 原作 | ヤマザキコレ(マッグガーデン) |
| 既刊 | 23巻(連載中) |
| アニメ1期 | 2017年10月〜2018年3月(原作9巻まで) |
| アニメ2期 | 2023年4月〜2024年3月(原作19巻まで) |
| 3期 | 未発表(2026年3月時点) |
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