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転スラ4期 原作ネタバレ|アニメの続きは小説10巻・漫画28巻から

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転スラ4期、2026年4月3日からいよいよ始まりますね。
分割5クールで最後まで映像化するって聞いて、「じゃあ原作のどこからやるの?」「結末ってどうなるの?」って気になってる人、かなり多いんじゃないかと思います。

結論から言うと、4期の続きは小説10巻・漫画28巻からなんですよね。
そして原作小説は2025年11月に本編全23巻+番外編1巻で完結済み。つまり4期以降の展開は、もう原作で全部読めるんです。

ちなみに転スラ、2026年春アニメの期待値ランキングで1位(約11%の支持率)だそうです。やっぱりみんな待ってたんですよね。

この記事では原作の結末まで踏み込んでネタバレしてるので、先の展開を知りたくない方はここでストップしてください。
逆に「もう全部知りたい!」って方は、このまま読み進めてもらえれば。

※原作ファンの方で「ここ違うよ」って気づいたことがあったら、ぜひコメントで教えてください。

目次

『転生したらスライムだった件』の原作はラノベ+漫画の2系統——累計5,600万部の化け物コンテンツ

転スラの原作って、実はラノベ(ライトノベル)と漫画の2系統あるんですよね。
もともとは「小説家になろう」発のWeb小説で、そこから書籍化→漫画化→アニメ化という流れ。なろうのWEB版は全249話で完結済みなんですが、14巻以降はWEB版と書籍版で「まるで別物」と言われるほど展開が違います。書籍版の方が大幅に加筆・再構成されてるので、アニメの原作としては書籍版がベースです。

項目 ラノベ(原作小説) 漫画(コミカライズ)
タイトル 転生したらスライムだった件 転生したらスライムだった件
著者 伏瀬 川上泰樹(作画)/伏瀬(原作)
出版社 マイクロマガジン社(GCノベルズ) 講談社(月刊少年シリウス)
巻数 本編全23巻+番外編1巻(2025年11月完結) 既刊31巻(連載中)
WEB版 「小説家になろう」全249話完結済(書籍版とは14巻以降で大きく異なる)
累計発行部数 シリーズ累計5,600万部
受賞歴 漫画版が第46回講談社漫画賞 少年部門受賞
アニメ累計視聴数 30億回超
なろうPV 10億突破

アニメ累計視聴数30億回超、なろうPV10億突破、漫画版は第46回講談社漫画賞(少年部門)受賞。数字だけ見ても、とんでもないコンテンツなんですよね。

小説は完結してるけど漫画はまだ連載中っていうのが、今の転スラの状況です。
「先の展開を全部知りたい」なら小説、「アニメに近い絵で読みたい」なら漫画、という使い分けになります。

アニメは原作のどこまで?——4期の続きは小説10巻・漫画28巻から読める

転スラのアニメって1期から3期まで、かなり丁寧に原作を消化してきてるんですよね。
各期がどの巻に対応してるか整理すると、こうなります。

アニメ 話数 原作小説 原作漫画 主な内容
1期 全24話 1〜4巻 1〜11巻 転生〜ジュラの森テンペスト建国〜オークロード討伐
2期 第1部 全12話 5〜6巻 12〜16巻 ファルムス王国との戦争〜リムル魔王覚醒
2期 第2部 全12話 6〜7巻 16〜19巻 聖魔対立〜ワルプルギス
3期 2クール 7〜9巻 19〜27巻 開国祭〜魔王たちの宴〜東の帝国との衝突
4期 分割5クール 10巻〜23巻 28巻〜 帝国戦争本格化〜天魔大戦〜完結まで

3期までで小説9巻・漫画27巻あたりまで進んだので、4期の続きは小説なら10巻、漫画なら28巻からです。

4期は分割5クールで「最後まで映像化する」と発表されてるので、小説10巻〜23巻の内容を全部やることになります。
残り14巻分を5クールで。かなりのボリュームなんですよね。

4期の各クール対応予想

分割5クールがどの巻に対応しそうか、原作のボリュームから予想するとこんな感じです。

クール 原作小説 主な内容
1〜2クール目 10〜11巻 vsロッゾ一族編
3〜4クール目 12〜14巻 vs帝国編(東の帝国との全面戦争)
5クール目 15巻 vs帝国終結〜天魔大戦へ

まず連続2クールでロッゾ一族編をじっくりやって、その後帝国編に突入する流れ。15巻以降の天魔大戦クライマックスはさらに後のクールで描かれることになりそうです。

「3期の続きから原作で先に読みたい」って方は、小説10巻からがちょうどいいスタート地点です。
漫画は連載中なのでアニメより先の展開は途中までしか読めないですが、小説なら結末まで全部読めます。

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原作の結末ネタバレ|リムルは「大魔王」に——第1話のあのシーンが最終巻で回収される

ここから先は原作小説23巻(最終巻)の結末ネタバレです。
アニメで初見の感動を味わいたい方は、ここで引き返してください。

――――――――ネタバレ注意――――――――

原作のクライマックスは「天魔大戦」。究極の邪神ルヴェルジェとの最終決戦です。
リムルはルヴェルジェを虚数空間へ呑み込んで完全消滅させるんですよね。スライムの「捕食者」スキルの最終形態みたいな決着で、1巻からの伏線がここで回収されます。

最終決戦では、リムルが竜種核化した4体の竜種を武器に取り込んで最終ボスを撃破します。この「竜種を武器化する」っていう展開は、序盤からの竜種との関わりが全部伏線だったと気づかされる瞬間で、かなり鳥肌モノなんですよね。

この戦いを経て、リムルは「大魔王」に即位。魔王の中の魔王、頂点に立ちます。
配下たちも最終進化を遂げていて、シオンは究極能力「暴虐之王」に進化、ベニマルは最上位聖魔霊になります。

そして一番の衝撃が、リムルの前世にまつわる真実。
前世の三上悟とシズさんの関係が明かされて、三上悟がシズさんの孫だったことが判明するんです。三上家と井沢家に血縁の繋がりがあった。アニメ第1話でシズさんと出会ったシーンが、最終巻でまったく違う意味を持って回収されます。

天魔大戦の後、リムルは三上悟(前世の自分)を蘇生させ、シズさんも復活させます。
「帰れなかった人を帰す」「失われた命を取り戻す」っていう、転スラの物語の根っこにあったテーマがここで完結するんですよね。ファンの間で「タイトル回収が綺麗」と言われているのは、この一連の結末のこと。「転生したらスライムだった件」というタイトルの意味が、最終巻で初めて本当に分かるんです。

結末を自分の目で読みたい方は、小説の最終巻(23巻)をチェックしてみてください。
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アニメではマイルドに——原作とアニメで違うポイント

転スラって原作とアニメでけっこう印象が変わるんですよね。
特に大きい違いを挙げます。原作を読んだ人から「他にもあるよ」って情報があればぜひ教えてください。

1. リムルの性格がアニメだとかなりマイルド

原作のリムルって、けっこうキツいんですよね。
敵に対する判断がシビアで、冷酷に見える場面もある。アニメだと「いい人」寄りに調整されてて、原作を読むと「あれ、リムルってこんな感じだったの?」ってなる人が多いみたいです。

2. スキル理論と国家運営の描写が大幅カット

原作の転スラって、スキルの仕組みとかテンペストの国家制度がめちゃくちゃ細かく書かれてるんですよね。
アニメでは尺の都合でかなり簡略化されてます。「なんでリムルがこんなに強くなったのか」の理屈は原作の方がずっと納得できます。

3. 各期で削られた具体的なシーン

ここは原作ファンの間でもよく話題になるポイントなんですよね。各期ごとに何がカットされたか整理すると:

  • 1期:ゴブリン村の発展過程、国造りの細部描写。テンペストがどうやって国として機能し始めたかの過程がかなり省略された
  • 2期:配下たちの個別の活躍シーン、クレイマンの内面描写。アニメだとクレイマンは「倒される敵」だけど、原作では彼なりの事情がもっと描かれてる
  • 3期:宴会シーンの詳細、ミョルマイルの活躍。ミョルマイルって原作だとかなりいい味出してるキャラなんですが、アニメだと出番がだいぶ削られてる

4期でも同様にカットされる部分は出てくるはずなので、「アニメで描かれなかったシーン」は放送が進み次第追記していきます。

原作を安く読むなら——ラノベ全23巻・漫画全31巻のお得な買い方

転スラの原作、全巻揃えるとなるとそれなりの出費なんですよね。
ラノベ全23巻で定価約25,000円(1巻792円〜後期巻1,430円)、漫画全31巻で約16,000円。合わせると4万円超え。

ただ電子書籍ならかなり安くなります。

ラノベ(小説)全23巻を読む場合

サービス 初回特典 全23巻の目安
ebookjapan 70%OFF×6回(各500円引き) 約22,000円
Kindle セール時34%OFF実績あり 約16,676円(セール時)
DMMブックス 初回90%OFF(上限あり) 初回分が大幅割引

Kindleで過去に34%OFFセールがあって、そのとき全23巻が16,676円まで下がった実績があるみたいです。
急がないならセール待ちもアリ。

漫画全31巻を読む場合

サービス 初回特典 全31巻の目安
ebookjapan 70%OFF×6回(各500円引き) 全31巻セット24,552円(クーポンで割引可)
DMMブックス 初回90%OFF(上限あり) 初回分が大幅割引
Amebaマンガ 100冊まで40%OFF まとめ買い向き

漫画はebookjapanだと全31巻セットが24,552円。ここから初回クーポン6回使えばさらに安くなります。
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4期の放送開始に合わせて読み始めるなら、まず小説10巻だけ買って続きを確認するのが一番コスパいいかもしれないです。

『転生したらスライムだった件』を無料で読めるサービスは?

「買う前にちょっと試したい」って人、多いですよね。実は無料で読める方法がいくつかあるんです。

マガポケ(講談社公式アプリ)で漫画版の序盤が無料で読める。小説の元になったWeb版は「小説家になろう」で全249話が無料公開中(ただし14巻以降は書籍版と大きく異なる)。ebookjapanでも漫画版1巻の無料試し読みあり。

無料で読める範囲は時期によって変わるので、気になったらまずチェックしてみてください。タイミング次第では3巻分くらい無料で読めることもあります。

『転生したらスライムだった件』全巻買うといくら?

小説全23巻+漫画既刊31巻を全部揃えた場合の価格を整理しました。

買い方 価格の目安
通常価格(定価で全巻) 小説約25,000円+漫画約16,000円=合計約41,000円
ebookjapan初回クーポン適用後 約35,000円〜
無料分を読んでから続きを購入 さらに安く(下記参照)

4期の範囲だけなら小説10〜23巻の14冊でOK(約16,000円)。ebookjapan初回クーポンで最大3,000円引き。まず「なろう」のWeb版で無料で読んでみて、気に入ったら書籍版に切り替えるのが最もコスパが良い。

一番お得なのは「無料で読めるところまで読んで、続きをebookjapanの初回クーポンで買う」パターンですね。

[アフィリンク:ebookjapan 転生したらスライムだった件]

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転スラ4期の放送情報——2026年4月スタート、分割5クールの大型プロジェクト

項目 内容
タイトル 転生したらスライムだった件 第4期
放送開始 2026年4月3日(金)
放送枠 日テレ系 FRIDAY ANIME NIGHT 23時〜
制作 エイトビット
監督 津田尚克
構成 分割5クール(まず連続2クール)
OP 藍井エイル「絵空事」(4月22日CDリリース)
ED CiON「渇望」
配信 Netflix等で配信予定

主要キャスト

キャラクター 声優
リムル 岡咲美保
ベニマル 古川慎
ディアブロ 櫻井孝宏
マサユキ 松岡禎丞
ルミナス Lynn
ヒナタ 沼倉愛美

分割5クールで原作の最後まで映像化するって、アニメとしてはかなり異例の規模ですよね。
まず連続2クール放送して、その後3クール分は時期を分けて放送する形式です。OPは藍井エイルの「絵空事」で、4月22日にCDリリース予定。Netflix等でも配信されるので、リアルタイムで見逃しても追いかけやすい環境です。

転スラの原作情報、まだまだ募集してます

この記事は4期の放送開始に合わせて、放送が進むたびに更新していく予定です。
「アニメの第○話は原作の○巻のここ」とか、「原作ではこうだったのにアニメだと変わってた」とか、気づいたことがあればコメント欄で教えてもらえると助かります。

原作ファンの方の知識にはかなわないので、情報提供いつでもお待ちしてます。

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