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自称悪役令嬢の原作は完結済!結末と巻数

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2026年4月6日からTVアニメがスタートする『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』。悪役令嬢モノのなかでも「自称」という一捻りが効いたこの作品、原作はシリーズ累計286万部を突破している人気ラノベだ。

アニメから入る人も原作ファンも、「原作のどこまでやるの?」「結末はどうなるの?」が気になるはず。ここでは原作ラノベの情報を軸に、アニメとの関係を整理していく。

目次

原作ラノベの基本情報

『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』は「しき」による小説作品。もともと「小説家になろう」で連載され、アルファポリス第9回ファンタジー小説大賞の特別賞を受賞して2017年に書籍化された。

  • 作者:しき
  • 出版社:アルファポリス(レジーナブックス)
  • 原作小説:全2巻(完結)
  • 続編:既刊5巻
  • コミカライズ:蓮見ナツメ作画で刊行中
  • シリーズ累計:286万部(漫画・電子含む)

物語のあらすじはこうだ。優秀すぎて退屈な日々を送る王太子セシルのもとに、宰相の娘バーティアとの婚約話が舞い込む。ところがバーティアは自分が「悪役令嬢」だと主張し、一流の悪役になるべく奮闘する――のだが、ことごとく空回り。そんな彼女をセシルが愉快に「観察」するという異色のラブファンタジーだ。

アニメは原作何巻まで描かれる?

原作小説は本編全2巻で完結しているコンパクトな作品。1クール(12〜13話)のアニメなら、本編2巻を最後まで描き切る可能性が高い。

つまり、アニメで物語の結末まで観られる展開が期待できる。原作が短い作品はアニメ化で中途半端に終わるリスクが少ないので、これは嬉しいポイントだ。

続編シリーズも5巻分あるので、アニメが好評なら2期で続編が描かれる流れもあり得る。

原作の結末をざっくり紹介

ネタバレを避けつつ触れておくと、セシルとバーティアの関係は最終的にちゃんとハッピーエンドを迎える。「悪役令嬢」を自称し続けたバーティアの本当の姿がわかるクライマックスは、原作ファンの間でも屈指の名シーンとして語られている。

コメディ要素が強い作品だが、根底にはしっかりとしたラブストーリーがある。アニメでこのバランスがどう再現されるかが見どころだ。

アニメと原作の違いに注目

コミカライズ版では原作小説にないオリジナルシーンも追加されており、アニメもコミカライズ版を参考にしつつ独自の演出が入る可能性がある。

声優陣はセシル役に小林裕介、バーティア役に富田美憂と実力派が揃っているので、キャラクターの魅力がさらに引き出されそうだ。

原作を読むならどこで?全巻いくら?

原作小説は本編2巻+続編5巻の計7巻。1冊あたり約1,320円(税込)で、本編だけなら約2,640円、全巻でも約9,240円。電子書籍なら割引キャンペーンも多いのでチェックしてみてほしい。

アニメ『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』作品情報

項目 内容
放送開始 2026年4月6日
放送局 TOKYO MX / BS11 / サンテレビ
セシル 役 小林裕介
バーティア 役 富田美憂
ヒローニア 役 宮本侑芽
原作 しき『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』(アルファポリス)
原作既刊 本編2巻(完結)+続編5巻
累計発行部数 286万部

情報をお寄せください

『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』のアニメ・原作について気づいたことがあれば、コメントで教えてください。放送開始後に追記していきます。

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