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BLドラマの勢いが止まらない。『コスメティック・プレイラバー Season2』が2026年1月からフジテレビで放送中だが、原作漫画がついに完結を迎えるというタイミングでのSeason2。これは原作を読まずにはいられない。
原作漫画の基本情報
原作は楢島さちによるBL漫画『コスメティック・プレイラバー』。リブレの『月刊マガジンビーボーイ』で2018年から連載され、電子コミック大賞2021のBL部門賞を受賞した実力派だ。
- 作者:楢島さち
- 掲載誌:月刊マガジンビーボーイ(リブレ)
- 既刊:10巻(最終巻・2026年2月26日発売)
- ステータス:完結
メンズ美容部員の間宮棗と、同僚の佐橋斗真。コスメカウンターという華やかな職場を舞台に、不器用な2人の恋愛が丁寧に描かれる。
ドラマは原作の何巻まで?
Season1(2024年8月放送)では、棗と斗真の出会いから同棲開始までが描かれた。おおよそ原作1〜4巻の内容に相当する。
Season2(2026年1月〜)では、斗真のパリ出張による遠距離恋愛と、それぞれの仕事でのステップアップが軸になる。原作でいうと5巻〜最終10巻の範囲だ。原作完結と同時期にドラマも佳境を迎えるという、ファンにはたまらない構成になっている。
原作の結末はどうなる?
2026年2月に発売された最終10巻で物語は完結。佐橋がパリから帰国し、2年間の遠距離恋愛を乗り越えて、再び同僚かつ同棲パートナーとしての生活が始まる。
長い遠距離を経ても変わらなかった2人の想いが、最終巻でしっかりと実を結ぶ。BL作品としては珍しく「日常の幸せ」に着地する、温かい結末だ。
ドラマと原作の違い
ドラマ版の最大の特徴は、コスメカウンターのリアルな再現度。実在のコスメブランドとのコラボもあり、美容好きの視聴者からの支持が厚い。
原作では心理描写がかなり繊細に描かれるが、ドラマではそれを表情やカメラワークで表現している。奥野壮(棗役)と豊田裕大(斗真役)の距離感の演技は、原作の空気感をよく再現していると評判だ。
無料で読める?全巻いくら?
原作全10巻は各電子書籍ストアで購入可能。
- ebookjapan:初回70%OFFクーポン利用可
- ブックライブ:試し読みあり
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作品情報まとめ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 作品名 | コスメティック・プレイラバー |
| 原作 | 楢島さち(BL漫画) |
| 出版社 | リブレ(月刊マガジンビーボーイ) |
| 全巻 | 全10巻(完結) |
| ドラマ放送 | Season2:2026年1月〜 フジテレビ |
| 主演 | 奥野壮・豊田裕大 |
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『コスメティック・プレイラバー』の原作とドラマの違いについて、気づいた点があればコメントで教えてください。Season2の展開や原作との相違点など、皆さんの発見を共有していただけると嬉しいです。
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