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グランメゾン東京に原作はない!脚本家は誰?

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「グランメゾン東京に原作はあるの?」。この疑問、実は検索されまくっている。2019年の連ドラから映画『グランメゾン・パリ』まで、シリーズを追いかけてきたファンでも意外と知らない人がいるのだ。

結論を先に言おう。『グランメゾン東京』に原作小説・原作漫画は存在しない。完全オリジナル脚本のドラマだ。

目次

脚本家・黒岩勉のオリジナル作品

『グランメゾン東京』の脚本を手がけたのは黒岩勉。1973年埼玉県生まれ、2009年に『世にも奇妙な物語』で脚本家デビューした実力派だ。映画『キングダム』シリーズの脚本でも知られている。

漫画や小説の原作に頼らず、取材をベースにゼロからフレンチの世界を構築したところにこの作品の凄みがある。実際にミシュラン星付きレストランへの綿密な取材が行われ、料理監修には本物のシェフが参加している。

ノベライズ版は存在する

原作はないが、ドラマ放送後にKADOKAWAからノベライズ版が出版されている。こちらはドラマを基にした「小説版」であり、原作ではない点に注意が必要だ。

  • 『グランメゾン東京 上』(KADOKAWA)
  • 『グランメゾン東京 下』(KADOKAWA)

ドラマの物語を小説として楽しみたい人にはおすすめだが、「原作を読みたい」という目的なら、このノベライズが唯一の選択肢になる。

映画『グランメゾン・パリ』との関係

2024年12月30日に公開された映画『グランメゾン・パリ』は、ドラマの続編にあたる。興行収入42億円超の大ヒットを記録し、2026年1月11日には地上波初放送も実現した。

映画ではパリを舞台に、尾花夏樹(木村拓哉)と早見倫子(鈴木京香)がアジア人初のミシュラン三つ星獲得に挑む。こちらも完全オリジナルストーリーだ。

「原作なし」だからこそのオリジナルドラマの強み

原作がないことのメリットは大きい。「原作と違う」という批判が生まれないし、展開が読めないからこそ毎週の放送に緊張感が生まれる。

近年は漫画・小説原作のドラマが主流だが、『グランメゾン東京』はオリジナル脚本でも高視聴率・映画化まで実現できることを証明した稀有な作品だ。

無料で読める?全巻いくら?

ノベライズ版は各電子書籍ストアで購入可能。

  • ebookjapan:初回クーポン利用可
  • Amazon Kindle:電子版あり

【※アフィリエイトリンク挿入箇所①】

ノベライズ上下巻合わせて約1,400円。ドラマ全話はTBSの配信サービスやNetflixで視聴可能だ。

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作品情報まとめ

項目 詳細
作品名 グランメゾン東京
原作 なし(完全オリジナル脚本)
脚本 黒岩勉
ドラマ放送 2019年 TBS
映画 グランメゾン・パリ(2024年12月公開)
地上波初放送 2026年1月11日
主演 木村拓哉

情報募集

『グランメゾン東京』シリーズについて、ノベライズ版とドラマの違いや、映画の感想など、情報があればコメントで教えてください。料理の再現レシピに挑戦した方の報告も大歓迎です。

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