MENU

進撃の巨人の原作は何巻?結末の違い解説

※本ページにはプロモーションが含まれています

進撃の巨人は2023年にアニメが完結し、原作漫画も全34巻で完結済み。それでも「アニメと原作の結末って違うの?」「どっちから入るべき?」という検索は今も絶えません。

社会現象を巻き起こした本作の原作とアニメの関係を、最終回の違いまで含めて徹底整理します。

目次

進撃の巨人の原作を数字で見る

項目 内容
作品名 進撃の巨人
原作者 諫山創
掲載誌 別冊少年マガジン(講談社)
連載期間 2009年9月〜2021年4月
巻数 全34巻(完結)
累計発行部数 1億4,000万部以上

アニメ全シーズンと原作の巻数対応

アニメシリーズ 放送時期 原作巻数
Season 1 2013年 1巻〜8巻
Season 2 2017年 9巻〜12巻
Season 3 Part.1 2018年 13巻〜17巻
Season 3 Part.2 2019年 18巻〜22巻
The Final Season Part.1 2020年-2021年 23巻〜27巻
The Final Season Part.2 2022年 27巻〜30巻
The Final Season Part.3 前編 2023年 30巻〜32巻
The Final Season Part.3 後編(完結編) 2023年 32巻〜34巻

アニメは原作の最終話(第139話)まで完全に映像化されています。つまり、アニメだけで物語を最後まで追うことが可能です。

\進撃の巨人の原作を読む/

[電子書籍ストアへのアフィリエイトリンク]

原作とアニメの結末 ── 7つの違い

進撃の巨人は最終回の演出がアニメと原作で大きく異なることで知られています。主な違いを挙げます。

  • アルミンとエレンの最後の会話:アニメではアルミンがエレンと「罪を一緒に償う」姿勢。原作ではエレンを責めるスタンス
  • ミカサの指輪:アニメではミカサの左手薬指に指輪が描かれ、ジャンとの結婚が明確に。原作では曖昧な描写
  • ハンジの最期:アニメでは演出が拡充され、より感動的に
  • 始祖ユミルの表情:アニメではミカサの選択を見守るユミルの表情が追加
  • リヴァイ兵長のラストシーン:アニメでは車椅子のリヴァイが子供たちに敬礼されるシーンが追加
  • イエレナとオニャンコポン:アニメではその後の描写がより具体的に
  • 不穏な追加シーン:アニメではジャンが新聞を買うシーンなど、諫山先生のリクエストによる不穏な要素が追加

どちらの結末も傑作ですが、両方を体験することで見えてくるものがあるのが進撃の巨人の懐の深さです。

進撃の巨人を全34巻読むといくら?

購入方法 全34巻の価格目安(税込)
紙の単行本(定価) 約16,500円
電子書籍(定価) 約16,000円
ebookjapan(クーポン利用) 約13,000円
Amebaマンガ(100冊50%還元) 約8,000円

完結済みなので、全巻まとめ買いがしやすい作品です。マガジンポケットアプリで一部エピソードが無料公開されることもあるので、まずはそちらで試し読みしてみるのも手。

\全34巻を一気読みする/

[電子書籍ストアへのアフィリエイトリンク]

作品アーカイブ

項目 詳細
原作 諫山創『進撃の巨人』(講談社)
アニメ制作 WIT STUDIO(S1-S3)→ MAPPA(The Final Season)
テレビアニメ 全4シーズン(2013年〜2023年)
劇場版 「THE LAST ATTACK」(2024年)ほか
スピンオフ 『Before the Fall』『悔いなき選択』ほか

情報の修正・追加をお願いします

進撃の巨人に関する情報で修正すべき点がありましたら、お問い合わせフォームからお知らせください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次