映画『SAKAMOTO DAYS』、4月29日の公開が近づいてきましたね。
予告を見て「原作の漫画ってどんな話?」「映画はどこまで描かれるの?」って気になってる人、多いんじゃないでしょうか。
目黒蓮さんが140kgの元殺し屋を演じるっていうインパクトだけでも話題ですが、原作を知ると映画がもっと楽しめるんですよね。
この記事では原作漫画のネタバレを含みます。映画を先入観なしで観たい方はご注意ください。
※映画のネタバレ・あらすじが知りたい方はdoramareview.jpをどうぞ。
原作は累計1,500万部超のジャンプ漫画『SAKAMOTO DAYS』
映画の原作、実はめちゃくちゃ売れてる漫画なんです。
2020年から週刊少年ジャンプで連載が始まって、2026年3月時点で既刊26巻。全世界累計1,500万部を突破してます。
しかもまだ連載中。映画化とアニメ放送の相乗効果で、今まさに売上が伸びてる作品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 原作タイトル | SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ) |
| 著者 | 鈴木祐斗 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載誌 | 週刊少年ジャンプ |
| 既刊巻数 | 26巻(27巻は2026年5月1日発売予定) |
| 連載状況 | 連載中 |
| 累計発行部数 | 全世界1,500万部突破 |
『SAKAMOTO DAYS』を無料で読めるサービスは?
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『SAKAMOTO DAYS』全巻買うといくら?
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| 買い方 | 価格の目安 |
|---|---|
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映画は原作7巻あたりまで?——アニメ1期と同じ範囲が有力
気になるのが「映画はどこまで描かれるの?」ですよね。
公式からは明言されていませんが、ファンの間では原作7巻・第55話付近までが有力視されてます。
ちなみにアニメ第1期(全22話)は原作9巻・第74話まで映像化済み。映画は2時間の尺なのでアニメより少ない範囲になる可能性が高いです。
26巻分を全部詰め込むのは無理なので、物語の序盤〜中盤の「坂本商店編」が中心になるはずです。
つまり、映画の続きが気になったら8巻から読めばOK。
しかも映画は2部作が決定済み。後編は2027年撮影→2028年公開予定(目黒蓮さんのSHOGUN撮影スケジュールにより1年延期)だそうです。前編を観てから原作を一気読みする人、増えそうですよね。
原作の巻数対応(予想)
| 映画のパート | 原作の範囲 | 内容 |
|---|---|---|
| 序盤 | 1〜2巻 | 引退した坂本の日常+シンとの出会い |
| 中盤 | 3〜5巻 | 殺し屋たちとの戦い+陸の合流 |
| 終盤 | 6〜7巻 | ORDER(殺し屋組織)との接触+スラーの影 |
原作の最新展開——坂本はどこに向かっているのか
連載中なので「結末」はまだ出ていません。
でも2026年3月時点(第252話)の展開がかなり熱いんですよね。
現在は「新生殺連」編で新旧ORDERの対決が進行中(第236話〜)。その直前には「世紀の殺し屋展」編でスラー一派・ORDER・坂本商店・JCC組による大規模バトルが決着しています。
物語全体の軸は、殺し屋を引退した坂本太郎が家族を守るため、迫りくる刺客や組織と戦い続けるネオアクションストーリー。完結時期は未定です。
映画で描かれるのはこの手前の「日常パート」なので、原作の最新展開との温度差はかなりあります。
映画を観た後に原作を読むと「えっ、こんな展開になるの?」って驚くはずです。
目黒蓮が4時間の特殊メイクで”太った坂本”を再現——原作ファンの反応は
映画の最大の見どころは、目黒蓮さんが「ふくよかな坂本」と「本気モードのスマートな坂本」を演じ分けること。
約4時間の特殊メイクで140kgの体型を再現しているそうです。目黒さん本人は「嘘をつきたくない」として体当たりのアクションに挑戦しているとのこと。
原作ファンの反応を見ると、目黒蓮さんの起用は好意的に受け止められてます。
ただし福田雄一監督に対しては賛否が割れてるんですよね。
X上では「原作への言及ゼロがやばい」「原作愛のないやつにやらせるな」という厳しい声がある一方、「銀魂みたいでおもしろそう」「目黒蓮出演が嬉しい」という期待の声も。
さらに完成披露試写会を観た原作ファンからは「原作ファンだけど最高に楽しめた」という感想も出てきています。
もうひとつ気になるのが、坂本の妻・葵役の上戸彩さん。原作の葵は20代中盤の設定なんですが、上戸彩さんは40歳。この年齢差をどう料理するかも見どころです。
福田監督は『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』などジャンプ実写化の実績がある人。蓋を開けてみたら杞憂だった、という可能性も十分あります。
映画の主要キャスト
| キャラクター | キャスト |
|---|---|
| 坂本太郎(主人公) | 目黒蓮(Snow Man) |
| 朝倉シン | 高橋文哉 |
| 坂本葵(妻) | 上戸彩 |
| 坂本花(娘) | 吉本実由 |
| 陸少糖 | 横田真悠 |
| 南雲 | 北村匠海 |
| 神々廻 | 八木勇征 |
| 大佛 | 生見愛瑠 |
原作漫画を一番お得に読む方法
映画を観る前に原作を読んでおきたい人、映画の続きが気になって原作を読みたくなった人、どちらにも役立つ情報をまとめました。
1〜4巻は484円、5巻以降は572円(税込)で、全26巻だと約14,000円。初回特典を使えばかなり安く読めます。
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|---|---|---|
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映画『SAKAMOTO DAYS』作品情報
最後に映画の基本情報をまとめておきます。公開日が近づいたら追加情報があれば更新します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 作品名 | 映画『SAKAMOTO DAYS』 |
| 公開日 | 2026年4月29日(水・祝) |
| 配給 | 東宝 |
| 監督・脚本 | 福田雄一 |
| 上映時間 | 公開後に追記 |
| 続編 | 2部作決定済み(後編は2028年公開予定) |
| 原作 | 鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社・週刊少年ジャンプ連載中) |
| 公式サイト | skmtdays-movie.jp |
原作との違いの詳細は映画公開後に追記予定です。
「ここが原作と違った!」「この場面カットされてた!」など気づいたことがあれば、ぜひ教えてください。
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