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左ききのエレン原作はどこまで?アニメ化

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広告業界のリアルを描いた異色作『左ききのエレン』が、2026年4月からいよいよTVアニメとして放送される。原作はかっぴーがcakesで連載した原作版と、nifuniが作画を担当した少年ジャンプ+のリメイク版の2系統が存在する。アニメはリメイク版をベースにしており、既刊24巻(25巻が2026年5月発売予定)のどこまでを映像化するのか注目だ。

目次

原作は「2つのエレン」が存在する

『左ききのエレン』は、かっぴーが2016年から「cakes」で連載を開始した原作版が出発点。その後、nifuniが作画を担当するリメイク版が2017年10月から『少年ジャンプ+』で連載された。リメイク版は2022年に一度完結したが、2026年にはアニメ化を記念して復活連載がスタートしている。

原作版はかっぴーの独特の絵柄で描かれたWebマンガ、リメイク版はnifuniの洗練された作画で再構成された商業版という位置づけだ。ストーリーの骨格は共通しているが、演出やエピソードの取捨選択が異なる。

アニメは原作の何巻まで?

リメイク版の単行本は2026年3月時点で24巻まで刊行。物語は大きく第1部(朝倉光一編)と第2部以降に分かれている。1クールであれば第1部の序盤、光一が広告代理店に入社してエレンと再会するあたりまで、つまり5〜6巻程度が目安だろう。

天才と凡人の物語──原作の核心

この作品の軸は「天才になれなかった凡人」朝倉光一と、「天才であるがゆえに孤独」な山岸エレンの対比だ。広告代理店で働く光一のリアルな仕事描写と、アーティストとして世界を目指すエレンの葛藤が交差する。原作者のかっぴー自身が元広告マンであり、業界描写のリアリティが群を抜いている。

アニメならではの期待ポイント

声優は千葉翔也(光一役)と内山夕実(エレン役)が発表されている。広告やアートの制作過程を映像で見せられるのはアニメの強みだ。原作では1コマで表現されていたプレゼンシーンや作品制作の場面が、動きと音楽で膨らむ可能性がある。

原作マンガはどこで読める?

リメイク版は少年ジャンプ+で一部無料公開中。単行本は電子書籍各ストアで配信されており、全巻購入の場合は1万2,000円前後になる。原作版はかっぴーのnoteで読むことができ、こちらは無料で公開されている部分も多い。

作品データ

作品名 左ききのエレン
原作 かっぴー(原作)/ nifuni(リメイク版作画)
掲載誌 少年ジャンプ+(集英社)
既刊 24巻(25巻は2026年5月発売)
アニメ放送 2026年4月〜
キャスト 朝倉光一:千葉翔也 / 山岸エレン:内山夕実

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