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LIAR GAME原作は全19巻|アニメとの違い

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2026年4月、ついに『LIAR GAME』がTVアニメとして動き出す。原作は甲斐谷忍が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で2005年から2015年まで連載した全19巻の心理戦マンガ。実写ドラマ・映画化はされていたが、アニメ化は今回が初めてだ。制作はあの『葬送のフリーレン』を手がけたマッドハウス。この布陣だけで期待値が跳ね上がる。

目次

『LIAR GAME』の原作は全19巻の頭脳戦マンガ

原作は甲斐谷忍による漫画作品で、集英社の『週刊ヤングジャンプ』にて2005年2月から2015年1月まで約10年にわたって連載された。単行本は全19巻。「嘘つきのゲーム」に巻き込まれた正直すぎる女子大生・神崎ナオと、天才詐欺師・秋山深一が、次々と仕掛けられる心理ゲームを攻略していく物語だ。

累計発行部数は700万部を超え、2007年にはフジテレビで松田翔太・戸田恵梨香主演のドラマ化、続く映画化もされた人気作。だがアニメだけは長年実現していなかった。

アニメは原作何巻まで描くのか

2026年4月6日からテレビ東京系で放送開始。全19巻の原作をどこまでアニメ化するかは公式未発表だが、1クール(12〜13話)であれば序盤の「少数決ゲーム」「リストラゲーム」あたり、つまり原作5〜6巻程度までが妥当だろう。2クールなら「密輸ゲーム」「感染ゲーム」まで進む可能性がある。

原作の結末をざっくり紹介【ネタバレ注意】

※ここから原作の核心に触れます。

物語は最終ゲーム「エデンの園ゲーム」で決着する。ナオは最後まで「全員を救う」という信念を貫き、秋山はその信念を守るために頭脳を駆使する。ライアーゲーム事務局の正体、そしてゲームが行われていた本当の目的が明かされる展開は、10年読み続けたファンにとって賛否が分かれた部分でもある。

アニメと原作で変わりそうなポイント

マッドハウス制作ということで、作画のクオリティには大きな期待がかかる。原作は心理描写が中心で派手なアクションは少ないため、テンポ感の調整がアニメ化の鍵になるだろう。脚本は浦畑達彦(『MONSTER』『PLUTO』)が担当するため、原作の知的な駆け引きをしっかり映像に落とし込んでくれるはずだ。

原作マンガを読むには

原作は電子書籍で全19巻が配信中。集英社のアニメ化記念セールでは1冊22円という破格で販売されたこともある。全巻購入しても500円以下になるタイミングがあるので、電子書籍ストアのセール情報はこまめにチェックしたい。

作品情報

作品名 LIAR GAME(ライアーゲーム)
原作 甲斐谷忍(集英社『週刊ヤングジャンプ』)
原作巻数 全19巻(完結)
アニメ放送 2026年4月6日〜 テレビ東京系
制作 マッドハウス
キャスト ナオ:仁見紗綾 / アキヤマ:大塚剛央

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